どうすればピアノもらえるのかな・・・から始まっての回顧録

ストリートピアノプロジェクトについて 

コンセプト 
よき音湧くところに よき人集まり
よき人集まるところに よき出逢い生まれる
~全ての街に人の心に寄り添う音楽を~ 

活動内容
ご自宅に眠っているアップライトピアノをもらい受け、地元の中高生にペイントしていただき、商店街や商業施設に常設し、街にコミュニケーションを巻き起こすプロジェクト。




湧水町の吉松駅の待合室に“ピアノ”があればいいな~


どうしたら“もらえる”んだろう?!


・・・って、


ストリートピアノプロジェクトの事務局に知人がいたので直接聞いて、動き始めたのは昨年の3月3日。




特急観光列車の終着・始発駅でもある“吉松駅”に置くためのピアノを、現在 吉松中学校の生徒さんたちがペイントしてくれています。


ストリートピアノは ペイントして設置してからがスタート!





私は、ピアノが上手に弾けるわけじゃない。


指が動くわけでもなければ、楽譜(教則本)が進んでいるわけでもない。いや、むしろ・・高校時代の1クラス40人しかいない音楽科のクラスメイトの中での進度はかなり遅れていた方だったと記憶してる。

とにかく、コンプレックスの塊だった。



そんなに下手とは思っていなかった歌も・・・

初めて受ける声楽のレッスンや音楽科の生徒が半強制的に入部することになっていた名門合唱部での部活動!

高音が出ない!ハスキーボイス!!

ピアノと同じように歌に対してもコンプレックスがどんどん加速していった高校時代。






それでも、夢に描いていた“ピアノ教室”の先生として短大卒業後33年間もの間・・・現在進行形で自宅ピアノ教室の先生でいられるのは、続けてきたから。

子供たちが好きだったから。

音楽って楽しい!って伝えたいって気持ちが大きかったから。

私自身が受けてきた“間違いを正される”“こういう風に弾きなさい的”なレッスンじゃないものを目指していたから。


ただ、自分自身が苦手意識のある中での仕事としてのピアノレッスンは正直、きつかった。ちょっとしんどかった。







そんな中、私のコンプレックスの固い氷を解かしてくれたのは間違いなく“母娘ユニットさつまっ娘”


ブログ開設から初めて、知ってもらう発信開始。

必死に歌える場所を探したり、仲間みつけたり。

CD付きブログ本作ったり、コンテストに挑戦したり・・・とにかく考え付くいろんなことをした。


“私”にとっての「生きがい」になっていった。





“私”の一人歩きが始まる。




どこかにかありがちな、

“やれなかった人生を子供に託す” 事をやめた時、



ピアノが上手になりたいって初めて心から思うようになった。

れいりんが歌うためのオリジナルソングがどんどん生まれた。

音楽は果てしなく楽しくなった。



さつまっ娘結成から10年!

“私たち”は、「母娘ユニットさつまっ娘」 を、絶対に手放さない決意をして、それぞれの毎日を過ごしている。





吉松駅に設置されたストリートピアノの前で歌う日も・・・・


くるかもしれないし、


ないかもしれない。


ポスターの文字じゃないけれど、「乞うご期待!」 ^^




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夢つむぐ 人つなぐ さつまっ娘れいりん







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2 Comments

吉松駅前の孫  

おはようございます。お世話になります。お疲れ様でございます。

諦めない、つまり怒らない・威張らない・焦らない・腐らない・負けない、でいれば夢に近い形になれますね。

2017/02/05 (Sun) 05:34 | EDIT | REPLY |   

reirinn  

吉松駅前の孫さん こんにちは オツカレサマです。

そうですね~・・・

ありがとうございます☆がんばります♪

2017/02/05 (Sun) 16:43 | EDIT | REPLY |   

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